フルマラソンでサブ4するための戦略|サブ4.5ランナーの改善ポイント

ランニング

先日行われた大阪マラソンでは
“4時間37分“で完走しました。

目標だった“サブ4“はもちろん
“サブ4.5”すら届きませんでした。
レースを振り返る中で
「何がなんでもサブ4を目指したい」
という気持ちが強くなりました。

今回は、実際のレースで感じた課題をもとに、
次のフルマラソンでサブ4を達成するための戦略を整理してみます。

人生2回目のマラソンを終えて

昨年に続き、2回目の大会に出場することができました。
なんとか2回とも完走しました。笑

1回目はとにかく“必死“で楽しむというより、
何がなんでも完走を目標にして挑みました。

それに比べて今回は2回目ということで、
大阪の街を楽しみながら走る“余裕“が少しだけありました。

「挑戦することでしか得られない経験」
これを体感できたいい機会になったと感じます!

(タイムは置いといて。)

サブ4とはどれくらいのレベルなのか

フルマラソンのサブ4は、4時間以内に走ること。
市民ランナーにとって1つの大きな目標と言われています。

平均ペースは約5分40秒/km。
初心者からするとだいぶ速いと感じます。

今回の大阪マラソンでは後半に大失速してしまいましたが、
前半のペースを見ると、決して不可能な目標ではないと感じました。

大阪マラソンで見えた課題

今回のレースで1番大きかったのは
32km以降の失速でした。

脚が前に出なくなり、
大腿四頭筋に強い張りを感じました。

また、コース後半の坂でペースが大きく落ちたことも
課題として残りました。

例年にない暑さがあったため、
暑さ対策をする必要があったと感じました。

サブ4達成のためにすること

① ロング走
30km走などのロング走を増やし、
後半でも脚が動く状態を作りたいと思います。

② フォーム改善
今回のレースでは大腿四頭筋に負担が集中しました。
股関節を使うフォームを意識し、
脚への負担を分散させたいと考えています。

③ 坂対策
平坦なコースだけでなく、
アップダウンのあるコースでの練習も
取り入れてみる予定です。

④ 怪我しない体づくり
1、2月走れない体になってしまったため、
怪我せず走れる体は1番大事でした。

次のマラソンでの目標

次のフルマラソンでは、
まずは安定して4時間15分以内で走ることを目標にします。

その上で、最終的には
“サブ4“達成を目指したいと考えています。

走るのが得意な人は一気に成長できると思いますが、
それは難しいと感じますので、
「自分のペースで地道に」を目標に、
続けることを優先して走りたいと思います!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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