今回訪れたのは高知。
坂本龍馬ゆかりの地として有名ですね。
海と街の距離が近くて、時間の流れがゆっくり感じられる場所でした。
有名な観光地を巡りながら、シャッターを切った1日の記録です。
また行きたいなぁ。そんな魅力が伝われば嬉しいです。
この日の旅の足あと🐾
・桂浜
・桂浜水族館
・ひろめ市場
海と空の境目を歩く

最初に向かったのは桂浜。
坂本龍馬像で知られる場所ですが、
実際に立ってみると、印象に残るのは広がる海と空でした。
波の音がずっと続いていて、言葉で表すと、
「目の前に広がる海をとにかくゆっくり眺める癒しの場所」
という感じでしょうか。
学生の頃に海で遊んだ、あの時間が蘇ってきました。
カメラを構えている人も多かったですが、
少し立ち止まって、何も考えずに海と向き合う時間が心地良すぎました。
少し不思議で、どこで懐かしい場所

桂浜のすぐ近くにある桂浜水族館。
大きな水族館とは違って、
どこか手作り感があって、少し不思議な空気でした。
派手さはないですが、
生き物との距離が近くて、見ていて飽きません。
レトロな雰囲気もあって、
写真を撮りながら、時間を忘れてしまう場所でした。
桂浜水族館のXの公式アカウントは、
公式が運営していると思えないほど、ゆるゆるです。
1回見てほしいです。面白いです(笑)
高知の「音」と「匂い」

旅の最後は、ひろめ市場へ。
中に入った瞬間、人の声と匂いで一気に空気が変わる。
さっきまでの海辺とは、まったく違う高知の表情。
かつおのたたきを筆頭に、
どの店も活気があって、見ているだけでも楽しい。
写真を撮るというより、
この空間自体を記憶に残したい場所でした。
鰹のタタキ美味しかったなぁ。。。
歩いて、食べて、記憶を残す旅

桂浜の静けさ、水族館のゆるさ、ひろめ市場の賑わい。
同じ高知でも、場所ごとにまったく違う表情でした。
人のぬくもりを感じながら、カメラを持って歩くことで、
ただの観光ではなく「記憶と記録に残る旅」になりました。
また思い出したときに、
写真と一緒にこの日の空気を思い出したいと思います。
旅とカメラとともに。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


コメント