【姫路旅】白鷺城とレトロな街をカメラで歩いた静かな1日

旅の記録

旅に出る理由は、人それぞれ違います。
私は、ただカメラを持って静かな街を散策を楽しむためでした。

今回訪れたのは兵庫県・姫路。
白鷺城の名で知られる姫路城と、城下町に広がるどこか懐かしい街並み。

観光地だけど、どこか落ち着く。
そんな姫路の1日を、写真と一緒に記録していきます。

姫路に来た理由

正直に言うと、特別な目的があったわけではありません。
ただ「城のある街を歩きたい」と思っただけでした。

姫路は大阪から日帰りで行ける距離なのに、
どこか旅に来た感覚を味わえる場所だと思っています。

カメラを持って、ゆっくり歩く。それだけで十分な旅でした。

白鷺城の美しさに圧倒された

姫路城を初めて見たとき、少し言葉を失いました。

写真では何度も見ていたのに、実物は想像以上に白くて大きい。
城って、こんなに美しかったっけ。

観光地というより「時間が止まった場所」に立っている感覚でした。

城下町のレトロな街並み

城を離れて歩いた商店街や路地裏が、個人的には1番好きでした。

少し古びた看板、シャッターの閉じた店、昭和っぽい喫茶店。

平成生まれなのに、なぜか懐かしく感じる。
レトロな街は、シャッターを切るたびに音が聞こえてくる気がしました。

姫路で立ち寄ったカフェ

旅の途中で寄ったカフェも印象に残っています。

店名は「スイス・シャレー」

レトロな雰囲気の店内で、
出てくる料理もボリューム満点で大満足。

寒さの中、温かいコーヒーを飲んだ時間は、
日常から切り離された「余白」の時間でした。

そして何より、店員さんも丁寧で和やかで、
快適な環境を提供してくださりました。

カメラ旅に最高の街

姫路は、写真好きにおすすめできる街だと思いました。

・お城の圧倒的被写体
・レトロな街並み
・観光地と日常の境界線
・歩いて観光できる

何も考えずシャッターを切るだけで、
作品っぽくなる街でした。

旅と写真は未来に音を残す

旅の写真は、後から見ると音が聞こえる気がします。

電車の音、風の音、人の声。

姫路の写真も、きっと数年後に見返したら、
「この日の空気」を思い出させてくれると思います。

そんな写真を、これからも撮り続けたいです。

静かに心に残る街

姫路は派手な旅先ではないかもしれません。

それでも、カメラを持って歩くには最高の街でした。

もし関西で日帰り旅を考えているなら、
姫路は静かにおすすめしたい場所です。

また行きたくなる街並みで、存分に楽しめました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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