【関西万博】写真で振り返る、1日の記録

旅の記録

カメラを持って、関西万博を歩いた1日。

未来の話題であふれている場所なのに、
なぜか、どこか懐かしい空気も混ざっていた気がしました。

人の流れから少し外れた場所や、
光の入り方がきれいだった通路。
気になったところで立ち止まり、
ただシャッターを切る日。

今回は、そんな関西万博で撮った写真と一緒に、
1日の記録を残していきます。

関西万博を行って感じたこと

「関西万博」と聞くと、
メディアの影響からか、マイナスなイメージが
非常に強かったです。

でも実際に行ってみると、
しっかり楽しめて、記憶にしか残らない、
大変中身の濃い時間を過ごせました。

人が少なくなる瞬間や、
理由もなく足が止まる景色。
そういう場所をより写真に残したくなりました。

「撮らなきゃ」ではなく、「撮っておきたい」
そんな気持ちで1日を過ごしていました。

写真で振り返る関西万博

建物の形やデザインよりも、
その場の空気に惹かれて撮った1枚。

万博といえばのミャクミャク。
この空気感が好きでした。
自分の目にどう映ったかを大切にした写真。

人が多い場所でも、
少し角度を変えるだけで
静かに見える瞬間があります。

にぎわいの裏側にある、
落ち着いた時間が好きです。

建物にとにかく惹かれた素敵な場所。

万博を歩いて、
とにかく目に入ったサウジアラビア館。
この建物の造りと自然のマッチが
とにかく好きでした。
写真で表現する楽しさも味わえました。

大屋根リングは特別な場所ではないですが、
誰しもが思い出す暖かい場所になった気がします。

批判の多かった大屋根リングも、
熱中症対策のためには欠かせなかった
貴重な建築物でしたね。感謝です。

写真として残したかった万博

関西万博は、
すべてを記録しようとすると、
きっと疲れてしまう場所だと感じました。

だから今回は、
自分が「残したい」と感じた景色だけを
写真に収めることにしました。

この日の写真を数年後に見返したとき、
思い出と一緒に記憶が蘇ってくれたら嬉しいです。

カメラを持って関西万博に行ってよかったと
きっと未来の自分が思ってくれるはずです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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