この日は、いつもと違う刺激をと思い、
背伸びをして買ったカメラを片手に、
和歌山県に行ってきました。
首からカメラをぶら下げて、
目に入る景色を見て、立ち止まって
シャッターを切る。
そんな1日でした。
カメラを持つと、歩く速度が変わる

カメラを持っていると、
不思議と歩く速度がゆっくりになった気がしました。
今までは気にすることがなかった、
看板の色や、建物の影、自然の豊かさ
ふとした光の入り方に目がいくように。
「こんなに素敵なところあるんだなぁ」
そう思った場所で、立ち止まってシャッターを切りました。
特別じゃない景色ほど、残しておきたくなる

この写真は、和歌山県の黒潮市場で撮った1枚です。
平日の午前中に行ったこともあり、
人が少なく、レトロな雰囲気と、
自分で好きなものを選べる楽しさとで、
幼少期に戻ったような感覚でした。
旅先や観光地の中でも、
静かな場所や落ち着く場所に
ついつい惹かれてしまいます。
ホタテ美味しかったなぁ。。。
旅の記録は、後からじわっと効いてくる

その日の空気や音は、
写真を撮った瞬間ごとに、少しずつ違っていました。
撮った写真をあとで見返すと、
「このとき、こんな気持ちだったな」と思い出します。
楽しかった。というよりも、
心が落ち着いていた時間が蘇る感じです。
旅の最後に大満喫

こちらは「スハネフ14-1」
たくさん歩いて、カメラを抱えて楽しんだ
旅の締めくくりにカフェでまったり。
とにかく、こちらのカフェの雰囲気が良すぎました。
海を感じることができる座席で、
店内を小さな電車が走る音を聞きながら、
心と体にご褒美を。
初めてのカメラ旅がより記憶に残りました。
ありがとうございました。
また、カメラを抱えて歩きたい
SNSに載せるだけだと流れてしまうけど、
こうして言葉と一緒に残しておくと、
その日の記憶がちゃんと形になる気がします。
何となくここ行きたいな。で旅に出かけ、
着いた先で何しようとなりがちでした。
それを変えてくれたのがカメラでした。
カメラがあれば、それだけで十分すぎる旅になりました。
これからも、
カメラを抱えて歩いた日の記録を、
少しずつ残していこうと思います。
旅とカメラとともに。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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