【大阪マラソン完走記】サブ4.5届かず。それでも挑戦してよかった理由

ランニング

サブ4.5を目標に挑んだ大阪マラソン。
結果は4時間37分。

目標には届きませんでした。

それでも、「走ってよかった」と心から思っています。
今回は、大阪マラソン完走までのリアルと、
挑戦してよかった理由を正直に書きます。

大阪マラソン当日の結果

タイムは4時間37分。
目標のサブ4.5には届きませんでした。

32km地点の坂で脚が止まり、
大腿四頭筋に強い張りを感じました。

股関節やハムストリングにも違和感が出始め、
「このまま止まるかもしれない」と正直思いました。

今思えば20km辺りに感じた「違和感」は、
間違いなかったです。

32kmの壁で起きたこと

よく言われる「30kmの壁」。
私にとっては32km地点の坂でした。

脚が前に出ない。
気持ちは前に行きたいのに、身体がついてこない。
「あー終わった」が正直な気持ちでした。笑

これまでの練習不足やフォームの課題が、
一気に押し寄せてきました。

サブ4.5に届かなかった理由(自己分析)

今回の敗因は大きく3つあると感じています。

・ロング走の本数不足
・坂対策の不足
・自分を過信したこと

練習では平坦なコース中心だったため、
実際のコース変化に対応できませんでした。

失速した1番の理由(大反省)

「自分を過信し、無理をしたこと」大反省。

大会1ヶ月前に怪我をしてしまいましたが、
2週間に復帰して、できることはしました。

意外とこの2週間で走れたことで、
「あ、サブ4いける」と考えてしまいました。
「最低でもサブ4.5、あわよくばサブ4」

タイム的にはサブ4.5を達成できるかも…だったのに。

ハーフまでは気持ちよかったなぁ。。。
そこから失速、失速、失速。
走ることもできなくなってしまいました。

マラソンは裏切らないし、甘くない。
2回目だからと思ったけど無理でした。

大反省です。

それでも挑戦してよかった理由

結果だけ見れば未達成です。

それでも挑戦してよかった理由は、
「本気で目標に向かった時間」があったからです。

仕事終わりに走った日。
寒い朝に起きて練習した日。
眠たくてもストレッチを続けた日。

その積み重ねは、タイム以上の価値がありました。

走るのが好きでない私が感じたこと

正直に言うと、
私は走るのが好きというタイプでもないし、
元々得意ということは全くないです。

それでも走るのは、
昨日の自分より少しだけ成長したいから。

完璧じゃなくても、
挑戦している自分でいたいからです。

何歳になっても、
何かに挑戦している姿に心惹かれます。

そんな理想の自分でありたいなぁ。。。

次の目標

次こそサブ4.5。
そのために、坂対策とフォーム改善に取り組みます。

完璧なランナーではないけれど、
挑戦するランナーであり続けたい。

大阪マラソンは、その再出発の日になりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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